眼瞼痙攣のボトックス治療

2013.12.14 Saturday
眼瞼痙攣とは、目の周りの筋肉が痙攣して、目があけにくくなり、まばたきがうまくできなくなる病気です。
発症の原因が完全には解明されていないため、症状を抑える治療が中心となっています。
眼瞼痙攣の初期症状としては、まぶたの不快感、まぶしく感じる、まばたきが多くなる、などがあります。

当院では、目の周りの筋肉や痙攣している顔の筋肉の緊張をやわらげるおくすり(ボトックス)を注射する治療を始めました。治療時間は5分程度と短く、通常は入院も不要で、次の日からは、普段と変わりなく生活をできます。非常に効果の高い治療方法ですが、効果の持続期間が数ヶ月のため、何度も繰り返し治療を受ける必要があります。

診療、治療は予約制になりますのでご相談ください。

comment
コメントする








   

selected entries

category

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

others